大阪特殊硝子株式会社

ガラスの加工

ガラスの加工

様々な加工方法
ガラスには色々な加工方法があります。その一部を紹介します。

様々な加工方法

別ページ紹介した加工以外にも、様々な加工を施してガラスに機能を持たせてることが可能です。
その一例を紹介します。

管ガラス加工 管ガラス加工品のイメージ画像 管ガラスを熱して加工することで、筒状ではないガラスを作成できます。
吹きガラスと違い、肉厚が均一になるのが特徴です。
段付き加工 段付き加工のイメージ画像 ガラスの周囲を切削して段を付ける加工です。
覗き窓や埋設タイプの照明用カバーに使用されます。
滑り止め加工 滑り止め加工のイメージ画像 表面に小さな凸凹をつけ、歩行に適した状態を保ち安全性を確保する加工です。
床仕上げ材や埋設タイプの照明用カバーに使用されます。
印刷加工 印刷加工のイメージ画像 ガラス表面に付着する特殊な塗料を用いて印刷します。
社名やロゴ入れ、デザイン、照明用マスキングなどの幅広い目的で用いられます。
フィルムの施工 フィルムのイメージ画像 ガラスの万が一の破損に備え、フィルムを施工します。
強化ガラスは破損の際に粉々になる為、飛散防止の目的で用いられます。
曲げ加工 曲げ加工のイメージ画像 建築、家具、ガラスケース、その他デザイン性を求められるところに、曲げ加工を用いたガラスが使用されます。
型を作ることで、R形状。・ハの字型・コの字型・ヘの字型など、様々な曲げ方が可能です。
ただし、板厚などによりサイズの制限があります。